メガネ修理の実例をご紹介いたします。

 

 

 

今回は「樹脂メガネの透明鼻パットが狭くて痛い!」という鼻骨幅が広くしっかりした鼻のK様からメガネのかけ心地修理のご依頼です

 

 

 

 

 

サービス提供前

樹脂メガネの鼻当てが狭くて痛い(かけ心地修理)
日本人向けの掛けやすそうな純正鼻当てですが、K様の鼻骨の幅には窮屈そうです・・・

 

 

 

 

樹脂メガネの鼻当てが狭くて痛い(かけ心地修理)
K様の鼻はこんな感じです

 

 

 

 

 

サービス提供後

樹脂メガネの鼻当てが狭くて痛い(かけ心地修理)
主に内側の鼻に触れる部分を削って鼻骨の頂上に当たらないよう成形してみました!
肌に触れる部分の横幅は純正状態よりも3~4mm目頭寄りになり圧迫のストレスが軽減したようです

 

 

 

 

樹脂メガネの鼻当てが狭くて痛い(かけ心地修理)
正面からみてもスリムになりましたよー

 

 

 


喜んでいただき嬉しいです♪

 


いろいろな鼻当て部品があります

 

ご注意点

●鉄ヤスリ、紙ヤスリなどを使って当店内工房にて修理しています。

●素材の劣化がひどい場合修理できないこともございます。

●亀裂の修復はできません。

●ポリアミド系など一部修理ができない素材があります。

●鼻パットの部品は「厚み」「長さ」「幅」「高さ」など様々です。

●お使いのフレームやお客様の骨格を拝見してベストの形状をおすすめしています。

 

事例の場合の修理料金:¥3240(税込)

※修理にはお時間がかかります(数日間・お急ぎでしたら当日可能の場合あり)