当店では、視力検査の際、下記の項目を基本にお客様の生活に合った快適な度数のご提案をしております。

 

また、検査機器から視力表まで5メートル確保することにより調節の介入を防ぎ、正しい屈折矯正値が計測できる検査スペースをご用意しております

 

お客様の生活に合った快適な度数のご提案

 

視力測定でこんなお悩みありませんか?

測定してもらったけれど、自分の視力、屈折異常の状態(たとえば近視、乱視、遠視、老眼、斜視、斜位など)がよく分からない・・・

自分の目に合ったレンズの設計や品質が分からない・・・

などのお声を耳にすることがあります

 

丁寧に分かりやすく検査、説明いたします

5メートル屈折検査の内容

問診
目に関するお悩み、メガネの用途、 眼病歴、 生活環境など

 

他覚検査
オートレフ 瞳孔間距離測定 カバーテスト

裸眼視力(ご使用中メガネ含め)

フォロプターにて
両眼開放・雲霧・RGテスト

健常眼
片目遮蔽・雲霧・RGテスト・クロスシリンダー・雲霧・最高視力

別眼
片目遮蔽・雲霧・RGテスト・クロスシリンダー・雲霧・最高視力

両眼開放・眼位(上下・コの字)(左右・十字)・雲霧・最高視力・調節力&調節ラグ測定

掛け枠
両眼開放屈折検査(調節バランステスト・緩解テスト)・NPC(輻輳近点)テスト

度数説明
近視・乱視・遠視・調節力・眼位など

度数のご提案
単焦点度数・累進屈折力度数・疲れ目対策度数・眼位矯正度数(プリズムメガネ)

 

完全矯正値とは?

当店の屈折検査は他覚検査、自覚検査を行ない「一番視力の出る最弱度数」=完全矯正値を導き出す検査方法を行っております。

他覚検査他覚検査は、オ-トレフラクトメ-タ-という機械で近視、乱視、遠視などのおおまかな度数を客観的に調べる方法を行っています。

自覚検査自覚検査は、他覚検査で得た数値をもとにフォロプタ-を使ってお客様との問答を繰り返して近視、遠視、乱視、老視、眼位、調節力の暫定的な数値を検出します。

上記の結果を参考に掛け枠を使って両眼開放屈折検査を行ないます。

 

両眼開放屈折検査とは?

両眼開放屈折検査とは日常的に両眼を開いた状態でなるべく調節の介入がない環境で各眼の一番視力の出る最弱度数を導き出す検査方法で、両眼調節バランステストと両眼調節緩解テストを行っております。

この両眼開放屈折検査を行ってはじめて完全矯正値が導き出されるのです。

装用度数決定最後に完全矯正値をもとにお客様のメガネの用途、使用環境などを詳しくお聞きしながら装用度数決定に移ります。

また、お客様の視力デ-タはお店で大切に保管しておりますので、前回のデ-タも参考に度数変化や矯正視力の変化などを比較できます。

 

両眼視機能検査とは?

片眼ずつでよく見えても、両眼で見ると見えにくくなったり疲れたりする場合があります。

両眼明視(両眼で無理なくよく見える)と両眼単一視(両眼で無理なく物が一つに見える)2つの機能がバランスよく働くような度数処方や眼位矯正をご提案し、「長時間かけても疲れにくい度数」を目指します。
必要が感じられる方にはTBSテレビ「健康カプセル!ゲンキの時間やNHK総合テレビ『ガッテン!』でも特集されていました「プリズムメガネ」もご提案いたします。
プリズムメガネや斜位について→こちら

 

近方視力とは?

近くが「ハッキリと楽に」見えていることは大切です!

読める=「ハッキリと楽に」見えているとは限りません・・・
また、「遠方視力がいい」=「近方視力がいい」とも限りません!

近方視力測定をして結果が悪い場合、屈折異常(遠視・乱視・老眼など)や調節機能の低下・異常など視機能が原因の場合があります。

その他お客様の生活環境などを考慮しおひとりずつにマッチした度数やレンズ設計をご提案いたします。

 

尚、眼科処方箋をご持参の場合でも念のため、ひととおり簡単に使用環境などを確認させていただいております。

 

屈折検査ディスプレイご紹介

放射線乱視表

放射線乱視表

十字視表

十字視表

コの字視表

コの字視表

第2時計型視表

第2時計型視表

第1立体視表

第1立体視表

3D立体視表

3D立体視表

近方視力測定

近方視力表

 

屈折検査アイテムご紹介

瞳孔距離測定器

瞳孔距離測定器

両眼視機能検査教本

検査教本

視力検査テスト枠

トライアルフレーム

視力検査レンズ

テストレンズ

5メートル検査スペース

認定眼鏡士登録証